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住宅用太陽光発電システム  我が家で発電。光熱費を節約。地球環境にも貢献。

住宅太陽光発電システムオール電化エコキュートIHクッキングヒーター

太陽光発電キャンペーン

太陽光発電のメリット

発電電力・消費電力

【メリット1】家計にやさしい

昼間の間、日射がある場合は太陽光モジュールが発電。発電した電気で日中ご家庭で使用する電力をまかなうので家計にやさしい。
余った電気は電力会社が買い取ってくれるのでさらにお得。

右下のグラフが示すように、年間の光熱費を約65%削減。オール電化と組み合わせでお家からガスが無くなると約90%の削減とさらにお得。


年間光熱費の比較

【メリット2】地球にやさしい

太陽光発電システムは、太陽光エネルギーを直接電気に変えるので石油や石炭といった化石燃料を全く必要としません。

太陽光発電が増えるとその分火力発電の負担が軽減されるので、CO2の排出量を抑制し、地球温暖化防止に貢献することができるのです。


太陽光発電システムの自立運転機能

【メリット3】安全・安心

万が一の災害などで電気が止まっても、日照があれば、太陽光発電システムの自立運転機能で、専用コンセントにより電気を使うことができます。
ただし、注意しなければいけないのが、家中すべての電気製品が使えるわけではありません。 停電時、右の写真のように手動で自立運転に切り替えることにより、 パワーコンディショナ本体の専用コンセントでAC 100V(最大1.5KW)を使うことができます。


太陽光発電システムの遮熱効果

【メリット4】断熱効果でお部屋が快適に

夏、上の階の部屋が暑いと思われている方、太陽光発電システムを設置すると遮熱効果が期待できます。
またそれにより夏場の冷房負荷軽減が期待できます。


太陽光発電が選ばれる理由ベスト3は?

太陽光発電が選ばれる理由

太陽光発電を導入するお宅が増えています。
その理由は?

第1位 電気代の節約につながるから

第2位 地球環境温暖化防止につながるから

第3位 災害時・停電時に安心だから


その他に、最近では国や自治体の補助制度の充実や、電力会社に電気を売る価格が今までよりも高くなったりとか・・・

太陽光発電が普及しやすい制度や環境が整っていってるんです。


行政からの補助金、電力会社への売電制度

国からの補助金

平成24年度の国の補助金制度は、設置した太陽光発電システムの価格により以下の通りとなっています。

太陽光発電が選ばれる理由

システムの価格が1kw当たり47.5万円以下のもの  35,000円/kw
システムの価格が1kw当たり 55万円以下のもの  30,000円/kw

※太陽電池モジュールの性能が一定の基準を満たしているもので、公称最大出力の合計値、または パワーコンディショナーの定格出力の合計値のいずれかが10kw未満であることが条件。


申込期間 平成24年4月19日〜平成25年3月29日(消印有効)

詳しくは→ 太陽光発電普及拡大センター(J-PEC)

都からの補助金

設置するシステムの公称最大出力1kw当たり  100,000円/kw (上限100万円)

※国及び区市町村等の補助金も併せて申請する場合は、補助対象経費から対象システムに対し、国等が交付する補助金の額を控除した額又は上記金額のいずれか小さい額が上限となります。

申込期間 平成25年3月31日まで

詳しくは→ 財団法人 東京都環境整備公社 東京都地球温暖化防止活動推進センター(クール・ネット東京) 

例えば・・・・

公称最大出力3.8kwの太陽光発電システムを設置し、システム価格が1kw当たり47.5万円以下である場合


補助金の合計

国の補助金 3.8kw ×   35,000円 = 133,000円
都の補助金 3.8kw × 100,000円 = 380,000円

※上記に加え、お住まいの市区町村からも補助金を受けられる場合があります。各市区町村により制度の有無および内容が異なりますので、詳しくは弊社担当までお問い合わせください。

電力会社の余剰電力買い取り制度

次に余剰電力の買い取り制度についてですが、これは太陽光発電で発電した電力の内、家で使わなかった余りの電力を、電力会社が買い取ってくれる仕組みです。 現在、東京電力の余剰電力買い取り価格は一般住宅の場合1kwh当たり42円となっています。(平成24年6月30日までに太陽光発電システムを設置し東京電力と受給契約をしたもの。)この価格は、買い取り開始後10年間保証されます。

太陽光発電の仕組み

太陽光発電の仕組み

1.太陽電池モジュール
太陽の光エネルギーを電気エネルギー(直流電力)に変換します。

2.接続ユニット
太陽電池の直流系統ごとの配線を一本にまとめてパワーコンディショナに送ります。

3.パワーコンディショナ
太陽電池モジュールで発電した直流電力を、家庭用の交流電力に変換します。

4.昇圧ユニット
太陽電池モジュールの直列数が少ない系統の電圧を昇圧します。システム構成により必要になる場合があります。

5.住宅用分電盤
パワーコンディショナから送られた電力を家庭内の電気製品に送ります。

6.自立運転専用コンセント
停電時などの非常用専用コンセントです。仕様する場合は、手動での切り替えが必要です。

7.発電モニター
発電や消費などの状況をわかりやすくイラストやグラフで表示します。お子様の環境教育にも役立ちます。

設置をする前に・・・

太陽光発電システムを設置する際には、いくつかのチェックポイントがあります。 お家の築年数によっては、太陽電池モジュールを屋根に乗せる前に補修が必要な場合があります。築20年未満であれば問題ないことが多いのですが、30年以上経っている家だと、屋根の状態をチェックして、問題があれば補修をしてから太陽光発電を導入することになります。また、屋根の材質によっては設置できない場合もあります。

太陽光発電が選ばれる理由

次に、屋根の向きが重要です。右の図のように、真南に向いている屋根に設置する場合には100%の効率で発電しますが、東西では85%まで発電効率は下がります。
したがって、南面にある程度面積の屋根がある家が設置に適しています。
北面では発電効率が50%程度まで低下してしまうので、この面への設置はお勧めしません。
また、屋根が、近隣のビルや山などの影になるようだとその分発電効率は落ちますので、事前に家の東西南北の位置と周りの環境をチェックしてください。

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